週末は、久々に上京してきました。
メインは、スクラップブッキングの講習(講師資格を取ったメモラビリーアートにて)と材料調達だったのですが、銀座の伊東屋に寄った後、久々にデパート(松屋銀座)へ。
(スクラップブッキングに関する記事はまた別記事で書きたいと思います)
たまたま写真のイベントが開催されてたのでのぞいてみました。
陶器、木製製品、染物製品、アクセサリー、金物など。
いろんなジャンルのブースがたくさんあり、どれもこれもステキなものばかり。
あれもいいなこれもいいな状態。
でも・・・あれもこれもじゃんじゃん気軽に買えるようなお値段ではありませんでした。
でも、モノがいいことは確か。
ここ最近は、プチプラ雑貨ばかりみてきたし。
松屋に行く前もプチプラ雑貨やさんでお買い物したんですけど、私の目からみても明らかにちがってました。
存在感とかたたずまいみたいなものとか・・・うまく表現できませんが。
残念ながら、お買い物はできませんでしたが、ここでの寄り道が一番の目の保養になり、刺激になりました。
そして、やはり、「いいモノ」は東京に集まるのだと痛感。
かつて当たり前のように生活し、あふれるモノを見てきたということは、ある意味恵まれた環境だったのだと思いました。
もちろん、今いる場所がよくないとは言いません。東京にないものがそこにはあるわけですしね。
ただ、たまには、こういういいモノにふれることも忘れないでいようと思います。

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